顧客データ活用に重要なのは「データを読む力」 ~マーケティング戦略・施策につなげるデータ分析結果の解釈~
顧客データ活用に重要なのは「データを読む力」
~マーケティング戦略・施策につなげるデータ分析結果の解釈~
*過去に好評をいただいたセミナーをブラッシュアップして再開催いたします。
セミナー概要
顧客データを活用したマーケティングに取り組む企業が増える一方、「データを分析しているものの、マーケティング戦略や施策に十分活かせていない」という課題も少なくありません。顧客データの活用で重要なのは、分析技術だけではありません。何のために分析するのか、何を分析するのか、そして分析結果から何を読み取り、マーケティングにどうつなげるのか。こうした「データを読む力」が、分析結果を成果につなげる上で重要になります。
本セミナーでは、マーケティングPDCAにおける顧客分析の役割から、ビジネス課題に応じた分析テーマの見つけ方、分析結果の読み解き方、さらに分析を継続的にマーケティングへ活かすための仕組みまで、具体的な顧客分析の例を交えながら解説します。
このような方におすすめ
- データ分析を行っているものの、分析結果をマーケティングにうまく活かせていない
- 分析結果のどこに着目し、何を読み取ればよいのかわからない
- 分析結果をどのように解釈し、戦略や施策につなげればよいかを学びたい
- 自社の戦略やビジネス課題に応じて、必要な分析テーマ・項目を整理したい
企業の事業/経営企画部門、マーケティング部門、データ分析担当者等
(※個人または個人事業主の方、及び同業者のご参加はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。)
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月8日(木)18:00-19:00 (入室開始:5分前より) |
| 会場 | オンライン(Zoomにて配信) ※セミナー参加URLは、セミナー開催前日までにメールでご案内いたします。 ※セミナーの録音・録画は禁止となります。 ※事前にZoomアプリのインストール、及び最新版へのアップデートをおすすめします。 |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 50名(定員に達し次第、受付終了となります。) |
| 主催 | 株式会社テクノデジタルコンサルティング |
| お申込み | 以下のお申込みフォームよりお申し込みください。 |
| セミナー受講にあたり | セミナー受講に関するよくあるご質問はこちら |
| お問い合わせ | 株式会社テクノデジタルコンサルティング セミナー事務局 Email: お問い合わせフォーム |
プログラム詳細
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1.
マーケティングPDCAにおける顧客分析の役割と目的
分析は、「顧客データを可視化すること」自体が目的になってしまうと、分析結果は蓄積されても、マーケティングに活用されないという状況になりかねません。
本章では、マーケティングPDCAの中で顧客分析がどのような場面で必要となるのか、それぞれの目的と必要なアウトプット例をご紹介します。 -
2.
ビジネス課題と顧客接点から考える顧客分析テーマの見つけ方
顧客分析の重要性は理解しているものの、「何を分析すれば良いかが分からない」というご相談をよくお受けします。分析テーマは、ビジネス課題と顧客接点(チェックポイント)を整理することで具体化できます。
本章では、具体的に顧客分析要件を洗い出すプロセスをご紹介します。 -
3.
分析結果をどう読むか?データの読み方とマーケティング戦略・施策へのつなげ方
分析結果を読み解き、そこから何が分かるのか、どのような示唆が得られるのかを考えることは、マーケティング戦略や施策につなげる上で重要です。高度な分析技術の活用が進む一方、分析結果の図表も複雑化し、そこから何を読み取り、マーケティングにどう活かすかがより重要になっています。
本章では、具体的な顧客分析結果の図表を例に、それぞれの分析結果から何が読み取れるのかを確認し、マーケティング戦略や施策にどう活かしていくかを解説します。 -
4.
分析結果を継続的にマーケティングへ活かす仕組み
データ分析を継続的にマーケティングへ活用していくためには、分析スキルだけでなく、データ、システム、リソース、費用、体制など、さまざまな課題を解決する必要があります。そのため、限定的な分析を手作業で行うにとどまったり、分析そのものが定着しなかったりするケースも少なくありません。
本章では、こうした課題への対応方法を整理し、自社の状況に合ったデータ分析の仕組みを構築・運用していくための考え方と実施プロセスをご紹介します。 -
セミナー終了後に、約5分間の質疑応答の時間を予定しています。顧客データ分析の進め方や分析結果の活用方法など、セミナー内容に関するご質問・ご相談をお気軽にお寄せください。
講師ご紹介
鈴木 潤
代表取締役
シニアコンサルタント
株式会社テクノデジタルコンサルティング
経歴
CX・CRM戦略から顧客データ活用、データ基盤構築まで、経営視点とシステム視点の両面から多数のプロジェクトを支援。システムインテグレーターで大規模システム開発のプロジェクトマネジメントを経験後、CRM戦略コンサルタントとして、BI・データウェアハウス・CRMシステムの導入・構築や、顧客データ分析・活用のプロジェクトを多数推進。豊富な顧客データ活用の知見をもとに、データ分析をマーケティング戦略や施策につなげる支援に取り組んでいる。
