AIは、統合された
データ基盤で決まる
部門・システムごとに分断されたデータでは、AIも高度な分析も本来の力を発揮できません。
私たちは、AI・分析活用を前提とした高品質なデータ基盤を、戦略から実装まで提供します。
データ統合
散在するデータを
一元管理
AI・分析活用
高品質データ基盤で
AI活用を実現
データ基盤でこんなお悩みありませんか?
データが散在している
複数のシステムにデータが分散し、全体像が把握できない。データの所在が不明で、必要なデータにアクセスできない。
データサイロ化
部門ごとにデータが孤立し、横断的な分析ができない。データの連携ができず、重複や不整合が発生している。
AI・分析が進まない
データ基盤が整っておらず、AI・機械学習プロジェクトが進められない。分析のたびにデータ収集・加工に時間がかかる。
リアルタイム性の欠如
データの更新が遅く、リアルタイムな意思決定ができない。バッチ処理中心で、最新データの活用が困難。
スケーラビリティ不足
データ量の増加に対応できず、処理速度が低下。既存システムの拡張が困難で、コストが増大している。
セキュリティ・ガバナンス
データのアクセス権限が不明確で、セキュリティリスクがある。個人情報保護やコンプライアンス対応が不十分。
TechnoDigital Consultingが選ばれる理由
20年のデータ基盤構築実績と最新のAI技術で、高品質なデータ基盤を実現します
最適なアーキテクチャ設計
ビジネス要件と将来の拡張性を考慮した最適なデータ基盤アーキテクチャを設計します。
- 要件に応じたCDP/DWH/データレイク選定
- スケーラブルなクラウドアーキテクチャ
- リアルタイム処理・バッチ処理の最適化
20年以上の豊富な実績
大手企業から中堅企業まで、20年以上のデータ基盤構築プロジェクトの実績があり、ノウハウを蓄積しています。
- 製造・金融・小売など多様な業界経験
- CDP/DWH/データレイク構築ノウハウ
- 実践的なベストプラクティス
AI活用を見据えた設計
将来のAI・機械学習活用を見据えたデータ基盤を構築し、ビジネス価値を最大化します。
- AI/ML活用に最適なデータ構造設計
- リアルタイムAI推論基盤の構築
- データパイプラインの自動化
運用まで一貫サポート
設計・構築だけでなく、運用フェーズまで継続的にサポートし、データ基盤の安定稼働を実現します。
- 運用設計・マニュアル整備
- モニタリング・アラート設定
- 継続的な改善提案・チューニング
戦略策定から支援
システム導入検討前のデータドリブン戦略策定フェーズ、顧客育成モデル、KPI設計を支援、データ活用の最大化を実現します。
- 顧客分析・課題抽出
- 顧客育成モデル・施策方針検討
- 顧客データモデル検討
提供サービス
データ基盤の構想から設計・構築・運用まで、包括的にサポートします
データ基盤構想・設計
ビジネス要件を踏まえた最適なデータ基盤のアーキテクチャを設計します。
- 現状データ資産の棚卸し・評価
- To-Beアーキテクチャ設計
- CDP/DWH/データレイク選定
- データモデル設計
- 移行計画・ロードマップ策定
データ基盤構築・実装
設計したアーキテクチャに基づき、データ基盤を構築・実装します。
- データ基盤の構築・実装
- ETL/ELTパイプライン構築
- データ品質管理の仕組み構築
- セキュリティ・アクセス制御設定
- 性能テスト・チューニング
運用サポート・最適化
データ基盤の安定稼働と継続的な改善をサポートします。
- 運用設計・マニュアル整備
- モニタリング・アラート設定
- 定期メンテナンス・チューニング
- トラブルシューティング
- 継続的な改善提案
AI活用を加速するデータ基盤機能
最新のAI技術を搭載し、高品質なデータ基盤構築を支援します
AIデータモデリング
AIがビジネス要件から最適なデータモデルを提案し、設計を効率化します。
自動データパイプライン構築
データソースを自動認識し、ETL/ELTパイプラインを自動構築します。
データ品質自動監視
AIがデータ品質を自動監視し、異常を検知して自動修正します。
予測的メンテナンス
システムの利用状況を分析し、パフォーマンス問題を事前に予測します。
プロジェクトの流れ
データ基盤構築プロジェクトの標準的な進め方をご紹介します
現状分析・要件定義
現状のデータ資産を棚卸しし、ビジネス要件とデータ要件を明確化します。
- • データ資産の棚卸し・評価
- • ビジネス要件ヒアリング
- • データ要件定義
アーキテクチャ設計
最適なデータ基盤アーキテクチャを設計し、技術選定を行います。
- • To-Beアーキテクチャ設計
- • CDP/DWH/データレイク選定
- • データモデル設計
データ基盤構築
設計したアーキテクチャに基づき、データ基盤を構築します。
- • インフラ構築・環境設定
- • データベース構築
- • セキュリティ設定
データパイプライン構築
データソースからデータ基盤へのデータパイプラインを構築します。
- • ETL/ELTパイプライン構築
- • データ品質チェック機能実装
- • リアルタイム連携実装
テスト・検証
構築したデータ基盤の性能テスト・品質検証を行います。
- • 機能テスト・データ品質検証
- • 性能テスト・負荷テスト
- • セキュリティテスト
本番移行・運用開始
本番環境への移行を実施し、運用フェーズに移行します。
- • 本番環境構築・データ移行
- • 運用マニュアル整備
- • 運用サポート・改善提案
導入事例
さまざまな業界でデータ基盤構築を支援し、ビジネス成果を実現しています
全社データ統合基盤の構築
課題
生産・販売・購買など部門ごとにシステムが分散し、全社横断的なデータ分析ができない。レポート作成に膨大な工数がかかっていました。
解決策
クラウドベースのデータレイクを構築し、各システムからのリアルタイムデータ連携を実現。BIツールとの統合で分析環境を整備しました。
成果
CDP構築でパーソナライゼーション実現
課題
実店舗・EC・アプリで顧客データが分散し、顧客の全体像が把握できず、パーソナライズ施策が困難な状況でした。
解決策
CDPを構築し、顧客データを統合。リアルタイムで顧客360度ビューを実現し、AI活用でレコメンデーションを実装しました。
成果
AI活用を見据えたDWH構築
課題
レガシーDWHの老朽化で性能が低下し、AI・機械学習プロジェクトが進められない。データ量増加にも対応できない状況でした。
解決策
クラウドDWHへのマイグレーションを実施。AI/ML活用に最適なデータ構造を設計し、スケーラブルなアーキテクチャで将来に対応しました。
成果
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします
データ基盤構築の期間はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの規模や要件により異なりますが、一般的には以下の期間が目安です:
- 小規模(〜数TB):3〜4ヶ月程度
- 中規模(数TB〜数十TB):4〜6ヶ月程度
- 大規模(数十TB以上):6〜12ヶ月程度
要件定義から設計、構築、テストまでを含む期間です。お客様の状況に応じて、段階的な構築も可能です。
CDP、DWH、データレイクの違いは何ですか?
それぞれ異なる目的と特徴があります:
- CDP(Customer Data Platform):顧客データを統合し、マーケティング活用に特化。リアルタイム性が高い。
- DWH(Data Warehouse):構造化データを保存し、BI・分析に最適化。高速なクエリ処理が可能。
- データレイク:あらゆる形式のデータを保存。AI・機械学習での活用に適している。
お客様のビジネス要件に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
既存システムからのデータ移行はどのように行いますか?
段階的かつ安全なデータ移行を実施します:
- 現状分析:既存データの棚卸しと品質評価
- 移行計画:リスクを最小化した移行戦略の策定
- パイロット移行:小規模データでの検証
- 本番移行:段階的な本番移行の実施
- 並行稼働:必要に応じて新旧システムの並行稼働
ビジネスへの影響を最小限に抑えながら、確実に移行を進めます。
クラウドとオンプレミス、どちらで構築すべきですか?
お客様の要件により最適な選択は異なります:
- クラウド推奨:スケーラビリティ重視、初期コスト抑制、AI/ML活用予定
- オンプレミス推奨:厳格なセキュリティ要件、既存資産活用、長期的なコスト最適化
- ハイブリッド:両方のメリットを活かした柔軟な構成
最近では、スケーラビリティとコストメリットからクラウドを選択されるお客様が増えています。
データ基盤の運用サポートも依頼できますか?
はい、構築後の運用サポートも提供しています:
- 運用設計:運用マニュアル、モニタリング設計
- 定期メンテナンス:性能チューニング、セキュリティアップデート
- トラブルシューティング:障害対応、問題解決
- 改善提案:継続的な最適化提案
お客様の内製化支援も行っており、段階的な移管も可能です。
AI・機械学習の活用も支援してもらえますか?
はい、AI・機械学習活用も総合的に支援します:
- AI活用構想:ビジネス課題に応じたAI活用シナリオの策定
- データ基盤設計:AI/ML活用に最適化されたデータ基盤の構築
- モデル開発:機械学習モデルの開発・実装
- 運用基盤:MLOps基盤の構築
データ基盤構築と合わせて、AI活用までの一貫したサポートが可能です。
料金体系はどのようになっていますか?
プロジェクトの規模と内容に応じて、柔軟な料金体系をご用意しています:
- 固定料金:要件が明確な場合、プロジェクト全体を固定料金で実施
- 準委任契約:要件が変動する場合、月額の準委任契約で柔軟に対応
- 段階契約:PoC→本構築→運用と段階的に契約
まずは無料相談で、お客様の状況をお聞かせください。最適なプランをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください
貴社の課題に合わせた最適なソリューションをご提案します
